FINAL BOUT: SPECIAL STAGE JAPAN

 
 

ドリフト、グリップ、スタンス、USDM、JDM・・・

 

日本のカーカルチャーを題材とした改造車のシーンは、日本全国その土地ならではのローカルヒーローが存在しフィーチャーされてきた。

それは世界中どこでも同じ。

全米のドリフトシーンのローカルヒーローが集結するのがFINAL BOUT

「ガチガチのコンペティションドリフトも良いけれど、オレたちはオレたち。」

このスピリットはまさに北米版の”イカ天”なのである。

そしてFINAL BOUT SPECIAL STAGE JAPANの日本側の窓口となったのがTEAM FREEE’Sのメンバーで日英語学力堪能なRYOHEI(PIZZAローレル)さん。

その他FREEE’Sと交友が深いLOWBRAINを始めとした神奈川東京エリアの多くの関係者のサポートを受け日本開催にこぎ着けた。

※昨年スポーツランド山梨で開催されたFIRST BOUTがトリガーとなったのは言うまでもない。

「自分達の仲間がカッコいいステージで走る為に自分達でそのイベントを開催する。」

その企画力と運営力。ほんと惚れ惚れするチームワーク。

仲間の為に積載車を運転、道中撮影の代打ドライバー、現地受付、駐車場誘導、コースマーシャル、バニーカフェのレシピを調べて味再現、スピリチュアルなトーク…全て彼らの手で行われ